運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
19件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

2021-05-25 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号

大臣は、この報道のあった二十一日の衆議院安保委員会で、この維持整備コスト規模感について耳に入っていたのかと聞かれて、様々なイージス代替課題につきましては逐次報告を受けていると答弁をされました。  この逐次報告を受けている課題の中には、当然この維持整備コスト規模感もあったということですね。    〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席

井上哲士

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

ここで防衛大臣にお聞きしますけど、この抑止力にいわゆる敵基地攻撃能力が含まれるという認識自民党の部会もイージス・アショア絡みで議論していこうということらしいんですけど、また、昨日の衆議院安保委員会においては、本多委員の、総理とそういうやり取り、敵基地攻撃論も含む話はされていないんですかとの質問に対して、河野防衛大臣先ほど佐藤委員にもおっしゃっていましたけれども、何度も、イージス・アショアの配備

白眞勲

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

あるいは平成二十七年九月十四日、衆議院安保委員会。座して死を待つべきではないという考え方において、策源地攻撃はできるという例外、法理上の例外を置いているわけでございますがと総理もおっしゃっているわけですよ。だから、今までいろんな議論あるんだけど、基地という場合と策源地という場合がごちゃ混ぜになっているんですね。  で、中谷国務大臣衆議院予算委員会、二十七年三月五日。

白眞勲

2020-05-13 第201回国会 衆議院 外務委員会 第6号

茂木大臣は、先ほどもお話ありましたし、四月三日の衆議院安保委員会で次のように述べています。米国防省は、現在、米軍関係者があらゆる国との間を移動することを六十日間禁止しており、米側からは、日本国外から米軍関係者日本に入国することは例外的に許可を得た場合を除き想定されていないと説明を受けていると答弁されました。  

穀田恵二

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

河野大臣外相時代の昨年六月の衆議院安保委員会で、米軍に対してPFOSを含まない泡消火剤早期交換を要請し、米軍においても早期交換に向けた作業を進めております、普天間飛行場においては二〇一六年以降使われていないということを確認していると、こう答弁されたんですね。三月の私の質疑に対しても、米側で取組が進展していると、こう述べました。

井上哲士

2019-04-16 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

先般の私の衆議院安保委員会における答弁は、このような点に着目して本拠地という言葉を使ったものでございます。  31MEUを含む沖縄の海兵隊部隊は、緊急事態の際の初動対応部隊としての役割を担うとともに、ⅢMEF司令部を始めとする在沖海兵隊増強部隊来援のための来援基盤になるわけでございます。

岩屋毅

2015-07-13 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

これは、二〇〇三年五月十六日の衆議院安保委員会における秋山内閣法制局長官の、我が国を防衛するために出動して公海上にある米国の軍艦に対する攻撃が、我が国に対する武力攻撃の端緒、着手として判断されることがあり得る、これをいわば条文として明定したものということができます。

柿沢未途

2014-05-22 第186回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

政府特別補佐人横畠裕介君) 平成十九年五月十八日の衆議院安保委員会における久間防衛大臣答弁がございます。引用いたします。  我が国自衛権発動として、我が国武力攻撃されておって、それで我が国同盟関係にあるアメリカに対する攻撃が始まったら、それはもう我が国も、援護してくれるアメリカがつぶれたら我が国が危ないんですから、それは我が国自衛権発動の一道程として当然考えていいと思います。

横畠裕介

2014-03-28 第186回国会 衆議院 外務委員会 第7号

もしお許しをいただければ、ごく短く、代表的な答弁、これは衆議院安保委員会、平成十三年十一月二十七日、津野内閣法制局長官答弁でございますが、   国連平和維持活動でありますけれども、これは国連安保理決議等に基づきまして国連が組織し、国連の統括のもとに行われるものでありますが、このことは国連各国から派遣された要員に対する指揮監督権を有することを意味するものではありませんで、国連各国から派遣された部隊

小松一郎

2011-02-25 第177回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

それで、昨年十一月十一日に衆議院安保委員会で私が大臣に伺ったときに、武器輸出原則について、国是であるところまで昇華させるにはまだ至っていないと答弁をされました。  それで、この昇華というのはどういうことだということが問われてくるわけですが、要するに、武器輸出原則とは、昇華されていないというのは国是とはなっていないという考え方ですか。

吉井英勝

2007-05-25 第166回国会 衆議院 外務委員会 第15号

その前に、私は、当委員会で再三再四、辺野古海域における環境事前調査海上自衛隊掃海母艦「ぶんご」を出動させる、海上自衛隊潜水士を投入する法的な根拠はあいまいである、もちろんその行為も私は断じて許せないということを言いましたが、きのうの衆議院安保委員会久間大臣は、自衛隊法上の明確な根拠がないということを認めております。  きょうは、それはさておくとしましょう。

照屋寛徳

2005-07-12 第162回国会 参議院 外交防衛委員会 第18号

また、前日の二月二十四日の衆議院安保委員会では村越委員に対しましてこう言っています。PAC3につきましても、さきのイラク戦争で成功している、こういうことから判断して、信頼に足るものである、我々はこのように考えていますというふうに言っているんですが、イラクで実証したから大丈夫とおっしゃるんですが、これ、イラクのミサイルはたしか射程距離が百五十キロ以下だと思うんですが、長官、そうじゃないですか。

榛葉賀津也

2002-11-21 第155回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

末松委員 そのどちらも前回の衆議院安保委員会における政府報告に対する質問でもやりましたけれども、その四ページには「アラビア海における各国活動も、予見しうる将来にわたり継続が見込まれ、テロとの闘いは終わりよりもむしろ始まりに近い時期にある」という認識が、まあ米側認識ですけれども、これもかなり衝撃的な報告ということで使って、これはどうもイラク攻撃に対する支援の伏線じゃないかというふうに見る向きも多

末松義規

1999-08-03 第145回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

その際、二十九日付の本邦紙において、衆議院安保委員会が尖閣諸島を視察する方針を固めた旨報じられていることに対し強い関心を有している旨述べるところがあり、これに対して、我が方から、政府として承知する事実関係について説明したと承知をしております。日本外務当局としてごく当然のことをした、こう思っております。  

高村正彦

1999-03-09 第145回国会 参議院 外交・防衛委員会 第3号

今申し上げたように、いわゆる自衛権発動の三要件の一つである我が国に対する急迫不正の侵害がある場合においては、我が国に対する武力攻撃が発生した場合を指しており、この武力攻撃が発生した場合とは侵害のおそれがあると推量されるときではないことから、憲法上先制攻撃が認められないものであり、現実の被害が発生していない時点であっても自衛権発動をできるという三日の衆議院安保委員会における私の見解は先制攻撃を否定しているものであります

野呂田芳成

1999-03-08 第145回国会 参議院 行政監視委員会 第2号

防衛庁調達実施本部の副本部長だった上野容疑者からの就職あっせんについて、会計検査院の諸田第二局長は昨年九月十八日の衆議院安保委員会で、検査院OBの再就職あっせん上野容疑者から受けていたということを認めています。私は事実関係をすべて明らかにすべきだと思います。そして同時に、検査対象やその関係団体への再就職は全面的にやめるべきだと思います。いかがですか。

岩佐恵美

1998-09-10 第143回国会 参議院 外交・防衛委員会 第4号

いいですか、鴇田装備局長は五月二十七日の衆議院安保委員会でこう言っているんですよ。あなたが言うように、「企業において最も信頼性の高いとされております」「決算資料損益計算書をもとに、対防衛庁向けの各年度の売り上げ、各年度原価コスト、そういったものを包括的に計算をさせていただいて、各社ごと計算をしたわけでございます。」と言っているわけでしょう。  

小泉親司

1980-11-25 第93回国会 参議院 内閣委員会 第10号

したがって、その辺は自在にお答えをいただきたいんでありますけれど、鈴木総理は十一月の十日の衆議院安保委員会で、防衛大綱を見直す、変える考えがないということを言明されまして、また十二日の参議院の安保沖繩北方委員会では、五十六年中業においてもGNP一%以内の方針を堅持すると、こう発言をされております。

木島則夫

1974-10-31 第73回国会 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

で、まず最初に聞きたいと思うんですが、昭和三十五年五月の、さっき峯山委員が引用した衆議院安保委員会での高橋条約局長答弁、手元にありますか。これにはこういうふうに言っているんです。「国際法上の一般原則として、無害通行というのがございます。インノセント・パッセージ、これは、そういう場合には、この問題の対象ではないわけでございます。」、つまり事前協議の問題の対象ではない、無害通航は。

内藤功

  • 1